大江戸捜査網

『大江戸捜査網』(おおえどそうさもう)は、東京12チャンネル→テレビ東京などで放送されたテレビ時代劇番組シリーズ。全6シリーズ・713話。初期は『大江戸捜査網 アンタッチャブル』とサブタイトルが付けられていた。

1970年から1984年まで、土曜夜に日産グループの一社提供による「日産劇場」として放送。杉良太郎 → 里見浩太朗 → 松方弘樹と、後に時代劇の大看板となった俳優が主役を務めた。終了後は引き続き、並樹史朗主演で『新・大江戸捜査網』として放送されたが、日産のスポンサー降板による打ち切りで一旦幕を閉じた。1990年から1年半の間に、橋爪淳主演で年度下半期の半年間ずつ、金曜夜に計2シリーズ放送された。

2015年新春ワイド時代劇として、高橋克典(十文字小弥太役)、村上弘明(井坂十蔵役)らの出演で『大江戸捜査網2015〜隠密同心、悪を斬る!』が放送された。前作からは23年ぶり。

[embed_youtube id=’0tMgybJAbJ4′ width=’420′ height=’345′].

江戸を斬る 西郷輝彦 1975-1981 TBS

江戸を斬る(えどをきる)は、TBS系で月曜20時~20時54分の『ナショナル劇場(現・パナソニック ドラマシアター)』で放送された時代劇のタイトル。本項では、西郷輝彦が主演し、松坂慶子がヒロインを演じた第2部~第6部について説明する。
北町奉行(第2部最終回以降は南町奉行)・遠山金四郎と、普段は魚屋の娘だが剣の達人であり、紫頭巾として活躍するおゆき(実は徳川斉昭の娘・雪姫)が主役。遠山金四郎を西郷輝彦、ヒロインのおゆきを松坂慶子が演ずる。
[embed_youtube id=’Z_EwQVkBdx4′ width=’420′ height=’345′].

大岡越前 加藤剛 1970-1999 TBS

『大岡越前』(おおおかえちぜん)は、1970年 – 1999年にTBS系の『ナショナル劇場(現・パナソニック ドラマシアター)』で月曜20時から20時54分に放送されたテレビドラマ。「水戸黄門」、「江戸を斬る」と交互に放送され、約30年の間月曜20時を支えたTBSの看板番組である。
制作はC.A.L。全シリーズ一貫して加藤剛主演(全402話+スペシャル1本)。江戸南町奉行大岡忠相を主人公とした日本の時代劇である。
「大岡越前 第1部」(おおおかえちぜん だい1ぶ)は1970年3月16日から1970年9月21日までナショナル劇場で放送された時代劇。製作はC.A.L.。全28話。
・大岡忠相:加藤剛
・榊原伊織:竹脇無我
・雪絵:宇津宮雅代(第4話から)
・千春:土田早苗
・加代:武原英子
・徳川吉宗:山口崇
・村上源次郎:大坂志郎
・大岡妙:加藤治子
・大岡忠高:片岡千惠藏

[embed_youtube id=’GvIZEObCfzM’ width=’420′ height=’345′]

Amazon.co.jp : 大岡越前 DVD-BOX
大岡越前 第一部 [DVD]
大岡越前 第二部 [DVD]
大岡越前 第三部 [DVD]
大岡越前 第四部 [DVD]

.

鬼平犯科帳 中村吉右衛門 1989-2001

『鬼平犯科帳』(おにへいはんかちょう)は、池波正太郎の同名時代小説を原作としたテレビ時代劇である。NET(現:テレビ朝日)系とフジテレビで放送された。東宝及び松竹が制作し、NET系とフジテレビ系で放映された。主人公・長谷川平蔵を八代目松本幸四郎 1969-1973、丹波哲郎、萬屋錦之介、二代目中村吉右衛門1989-2001が演じている。NET版は開始当初モノクロで、途中からカラー放送となった。
『鬼平犯科帳』(おにへいはんかちょう)は、池波正太郎の時代小説。略称は鬼平。
「オール讀物」に連載された。火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を主人公とする捕物帳で、同じ作者の『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』とならび人気を保っている。テレビ・映画・舞台・漫画化されている。

[embed_youtube id=’ivX-m-8wYzQ’ width=’420′ height=’345′]

 ・鬼平犯科帳 第1シリーズ DVD-BOX
 ・鬼平犯科帳 第2シリーズ DVD-BOX
 ・鬼平犯科帳 第3シリーズ DVD-BOX
 ・鬼平犯科帳 第4シリーズ DVD-BOX
 ・鬼平犯科帳 第5シリーズ DVD-BOX
 ・鬼平犯科帳 第6シリーズ DVD-BOX
 ・鬼平犯科帳 第7シリーズ DVD-BOX
 ・鬼平犯科帳 第8シリーズ DVD-BOX
 ・鬼平犯科帳 第9シリーズ DVD-BOX

遠山の金さん捕物帳 中村梅之助 1970-1973 テレビ朝日

『遠山の金さん捕物帳』(とおやまのきんさんとりものちょう)は、1970年(昭和45年)7月12日から1973年9月30日までNETテレビ(現・テレビ朝日)にて毎週日曜20時から20時56分に放映された中村梅之助主演による連続テレビ時代劇。全169回。
原作は陣出達朗。後に市川段四郎・橋幸夫・杉良太郎・高橋英樹・松方弘樹・松平健らの主演作品へと続いていく、テレビ朝日と東映京都制作による『遠山の金さん』シリーズの第1作目。制作は東映。遠山金四郎:中村梅之助、お光:水原麻記、虎吉:今村民路、要町の文三:柳沢真一

[embed_youtube id=’bzrn4jSMxxI’ width=’420′ height=’345′].

子連れ狼 萬屋錦之介 1973-1976 日本テレビ-スタジオシップ

『子連れ狼』(萬屋錦之介版)は、日本テレビ系列で、小池一夫と小島剛夕の手になる子連れ狼を原作に、これを三部に分けて1973年から1976年の約4年間にわたり放映されたテレビ時代劇である。

この番組は、原作の段階で既に高い人気を誇っていたが、第1部・第2部で主人公・拝一刀の息子・大五郎を演じた、西川和孝の演技(特に大五郎が一刀に「ちゃん」と呼び掛けるシーン)が評判を呼んだ。

[embed_youtube id=’JEREGFspS4Q’ width=’420′ height=’345′]

ストーリー: 柳生一族の手により妻・薊(あざみ)を失い、遺された息子・大五郎と共にさすらいの旅に出た、水鴎流剣術の達人で胴太貫を携えた元・公儀介錯人拝一刀(おがみ いっとう)の物語。

必殺仕掛人 緒方拳 1972-1973 TBS-松竹

『必殺仕掛人』(ひっさつしかけにん)は、必殺シリーズの第1作目である。朝日放送(ABC)と松竹の共同制作により1972年9月2日から1973年4月14日にかけて、毎週土曜日にTBS系列(現在とネットワーク編成が異なる)で放映された時代劇。全33話。
人足口入稼業の音羽屋半右衛門を元締に、浪人剣客の西村左内、針医者の藤枝梅安の仕掛人(殺し屋)チームが金をもらい、人でなしどもを抹殺していく。
 本作は『仕掛人・藤枝梅安』とその基になった短編「殺しの掟」(短編集『殺しの掟』に収録)を原作としている。
当時、時代劇はフジテレビの『木枯し紋次郎』が躍進しており、朝日放送はその対抗策として池波正太郎作品を原作とした番組企画を立てる。 
キャスティングは、浪人・西村左内に林与一、針医者・藤枝梅安に緒方拳、元締・音羽屋半右衛門に山村聰。

[embed_youtube id=’Aes3rBi9f4Q’ width=’420′ height=’345′]

木枯し紋次郎 中村敦夫 1972 フジテレビ

『木枯し紋次郎』(こがらしもんじろう)は、笹沢左保の小説。またその主人公の異名。
上記小説を原作とし、フジテレビ系列で1972年1月1日より放映されたテレビドラマ。
市川崑は監修のみならず第1シリーズの1話 – 3話・18話では演出(監督)を務めている。C.A.L制作。
「主役は新人で」という市川の意向により、中村敦夫が紋次郎役に大抜擢された。本作は、他人との関わりを極力避け、己の腕一本で生きようとする紋次郎のニヒルなスタイルと、主演の中村敦夫のクールな佇まいが見事にマッチし、空前の大人気番組となった。また劇中で紋次郎が口にする「あっしには関わりのねぇこって」が流行語となった。このドラマの主題歌『だれかが風の中で』を歌ったのは上條恒彦であり、こちらも大ヒットした。

[embed_youtube id=’N4YdGZiXocE’ width=’420′ height=’345′]

ストーリー:
舞台は天保年間。上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれた紋次郎は、生まれてすぐに間引きされそうになる所を姉おみつの機転に助けられた。「間引かれ損ない」として薄幸な子供時代を過ごした紋次郎は、10歳の時に家を捨てて渡世人となる。 ボロボロな大きい妻折笠を被り、薄汚れた道中合羽を羽織り、長い楊枝をくわえる(紋次郎の設定はほぼ原作に準じているが、唯一、口にくわえている楊枝だけは、見栄えを考えかなり長く設定されている)のが彼のスタイルである。
ストーリーは1話ごとのオムニバス形式となっており、ストーリーの連続性はない。
レギュラーは主人公の紋次郎のみである。

 ・木枯し紋次郎 DVD-BOX I
 ・木枯し紋次郎 DVD-BOX II
 ・木枯し紋次郎 DVD-BOX III 新・木枯らし紋次郎 編
 ・木枯し紋次郎 DVD-BOX IV 新・木枯らし紋次郎 編